| 種別: | モデルガン |
| 全長: | 217mm |
| 重量: | 約655g |
| 材質: | ヘヴィウェイト樹脂製 |
| 弾数: | 15+1発 |
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発売は2001年中だったかな? 園長は2002年4月に購入しました。 実銃はセイフティーレス・デコッキングオンリーのベレッタM92Gをベースに ベレッタUSAが各部をカスタマイズしたスペシャルモデルで、ごく少数が公安関係に 納品されたとか言う記事を読んだ記憶が(<ええかげん) ちなみベレッタCQBは東京マルイからも「タクティカルマスター」の名称でガスブロー バックガン化されていますが、マルイ版CQBは刻印などが(登録商標使用の問題上) 実銃とは異なるオリジナルになっています。 |
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ほぼ同時に発表されたM92/エリート(KSCからガスブローバックガンが発売されて います)とは兄弟モデルにあたり、ノーマルのM92より若干短いバレル、ロッキング部分 を強化したブリガーディアタイプのスライド、厚さを増して補強されたリアサイト、スケル トンタイプの軽量ハンマーなど共通のデザインが見受けられますが、敵(!)との接近戦に なって銃を掴まれた場合に銃を分解されることがないように、テイクダウンレバーの出っ 張りがカットされていたりと、シューティング競技での使用を主眼におかれているエリート とは異なり、より実戦的な仕様になっています。……カラーリングもオールブラックで、 いかにも「戦闘銃」というすごみを感じさせてくれます。 このマルシン製モデルガンはそのCQBモデルを忠実に再現しています。各部の目立った 特徴はもちろん、ノーマルM92にはないバックストラップ辺りの微妙な「えぐれ」も後 加工でちゃんと作ってあります。……フレームのパーティングラインもきれいに処理されて いますが、なんでトリガーの後ろの部分だけそのまんま残ってるんだろう…… (結構目立つのに) 全体はヘビーウェイト樹脂製で、新規金型で形成されたブリガーディアスライドもシャープ に仕上がっています。……ただそのスライド、成形後ひずみが生じたのか若干反りが 生じていて、フレームとの合わせ目に隙間が出来てるのが欠点ですが(この個体だけ?)。 HW樹脂にもノーマル92FSで見られたような木目の粗さがなく綺麗なマットブラックに 塗装されていますが(発火作動時に火薬の爆発に耐えねばならない必要から)唯一ABS 樹脂で成型されたバレルの色味だけが若干浮いているのがちと残念です。 例によって(手入れがじゃまくさくて(^▽^;))発火させていないのですが、定評の センタープラグファイア式カートリッジで安定した作動が期待できます。 ちなみにこのモデルガン、もともと生産数が少なかった上にマルシン自体がベレッタの 商標使用契約の更新を中止してしまうらしいとのことで、ほぼ実銃通りの刻印の入った モデルは市場から消えてしまう可能性があるそうです。……もしこのスタイルに惹かれる モノがある人は(別にマルシンの回し者ではありませんが)見かけたら購入しておいた方が いいかも知れません。 |
| ** 園長的採点表 ** |
| 総合評価: | ★★★★☆ |
| 発射パワー度: | 弾丸は発射できない |
| ブローバック強度: | 未発火のため不明 |
| 命中精度: | 弾丸は発射できない |
| カッコイイ度: | ★★★★★ |
| グリップ好感度: | ★★★★☆ |
| 撃って楽しい度: | 未発火のため不明 |