| 種別: | ガスブローバックガン |
| 全長: | 216mm |
| 重量: | 925g |
| 材質: | ヘビーウェイト樹脂製 |
| 弾数: | 15+1発 |
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発売されたのはだいぶ前(^▽^;)。園長は2001年12月に購入しました。 実銃は「ガン知識が無くてもその名前や姿は知っている」人が多いぐらいに有名な銃の ひとつですね。米国政府御用達になったので「ガバメント」の愛称が付けられてますが 正式にはコルト.45オートと呼ぶのが正しいんでしたっけ?……最初のモデルが西暦19 11年に産声をあげてからほぼ1世紀経った現在でも、基本的な構造を変えることなく 現役バリバリで活躍している驚異的なガンでもあります。 このモデルコルト「シリーズ '70」は、1970年代に生産されたことを意味してるん でしたっけ〜(<調べろよ(^_^;))。生産期間が長いだけに様々なバリエーションを 持つガバメントのなかでも人気が高く、代表的なバージョンといえると思います。 |
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その人気を生む要因の一つとして、スライド左側面に 入れられた刻印の、この格好良さがあるんじゃないで しょうか。他のバージョンの刻印がごくあっさりした 「入っている」だけみたいなのに比べると、きちんと デザインされた書体と、右側に入れられた「跳ね馬」 とのバランスが絶妙です。……園長はそんなに刻印の 正確さにはこだわらないんですが、このガバに関して だけは、やっぱこれが入ってないと寂しい感じがします。 |
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実銃でのガバメントが息の長いモデルであるのと同様に、WAのトイガン製品としても 息の長いモデルで、マグナブローバックの黎明期から現在に至るまで各部の改良や材質の 変更などを受けつつ生産され続けており、園長が入手したのは現在生産されている「パー フェクトバージョン」と銘打たれたモデルです。 ヘビーウェイト樹脂で形成されたスライド・フレームにはヒケやゆがみなどはありません ……が、長い生産期間を経て金型がへたって来てるんでしょうか?最近発売された新製品に 比べると何となく全体的にダルな印象を受けます(シャープさが足りないというか)。 パーティングラインなどは綺麗に消されていますが、トリガーガードの内側だけは手つかずに なっています。 グリップは木目調の樹脂製。……いかにも「プラ」ってかんじですし、はめられている コルトマークメダリオンの金色もやや安っぽいので、いずれ交換してしまいたいところです。 |
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サイトは基本設計の古さを如実に表している「ただ付いているだけ」という程度のものです。 特にフロントサイトはごく小さく、精密な射撃には向いていません。 アウターバレルは銀色メッキを施された真鍮製。ややぎらつき感が気になりますが、いかにも 「金属〜〜〜」って感じなので、まぁよしとしましょう。 実射性能ですが、リコイルは強力です。さすがマグナブローバック、というところですが ハイキャパモデルなどに比べると「どがしゃ」という感じで素早さや切れの良さには欠ける 印象を受けます。……シングルカラムの厚さの薄いマガジンなんで、やっぱガス容量とかで 負けてるんでしょうね。 トリガーストロークはごく短く、ベレッタM92とかのストロークの長い(ダブルアク ションの)銃を撃った後だと暴発させそうで怖かったりします。(^_^;) 集弾性能は良好です。というか、園長が購入したこのモデルはかなり「当たり」だったと 見えて、5m距離の射撃で3p以内のグルーピング、しかもほぼ狙点通りに着弾してくれます。 実際は他のWAガバシリーズの例から見て3〜5pぐらいのグルーピングを描くんではないかと。 園長は何となくガバ好きで様々なカスタムモデルを今まで購入してたんですが、その分 「いまさら『素のガバ』買ってもなぁ」ってな感じでこのモデルは購入せず放置状態でした。 でもやっぱ購入して手に持ってみると、事実上の「オリジナル」といってもいいだろうこの デザインにはカスタムモデルにはない魅力があふれているのを実感しました。 |
| 総合評価: | ★★★★ |
| 発射パワー度: | ★★★★ |
| ブローバック強度: | ★★★★ |
| 命中精度: | ★★★★★ |
| カッコイイ度: | ★★★★☆ |
| グリップ好感度: | ★★★★ |
| 撃って楽しい度: | ★★★★ |